DEMO | きたいクリエーション × らいとコミュニケーション 提案用モック
KANTO GAKUIN J&S HIGH SCHOOL
海外からの旅行者に英語で観光案内をする生徒たち

ENCOUNTERS & CHALLENGES | ヒト・モノ・コトとの出会い

さまざまなきっかけに
出会い、挑戦できる場Where curiosity becomes a challenge.

新しいことに興味・関心を持つきっかけが、日常にあふれている。背中を押す「先生」と、挑戦を実現する「場」。関東学院の6年間に散りばめられた、出会いと挑戦のかたち。

Hito · Mono · Koto

生徒の無限の可能性を引き出すのは、
「ヒト・モノ・コト」との出会い。

関東学院中高には、さまざまなことに挑戦できる環境があります。一人ひとりの興味と関心を大事にし、その背中を押し、時には提案する「先生」と、挑戦を実現するための「場」が合わさることで、生徒は多くのことを実現してきました。入学前には思ってもみなかったことに興味を持つ生徒がほとんど。教員、同級生、授業、部活動、課外授業——たくさんの出会いが、可能性を引き出します。ここでは、その一部を5つのケースで紹介します。

ヒトモノコト
技術部でエコカーの製作に取り組む生徒たち
CASE 01
部活動 / 技術部

「好き」から積み重ねていく、技術と経験

ものづくりが大好きな生徒が集まり、工作に励むことから始まった技術部。いまでは省エネ性能を競うエコカーの製作に挑戦し、大会で成果を残しています。「好き」を起点に、手を動かしながら技術と経験を積み重ねていく——その過程そのものが、何よりの学びです。

MEMBER'S VOICE

「つくりたいものの構想や手順、スケジュールを企画書にまとめ、部に提案するところから始めます。生徒が企画したイベントの実現も、先生方が運営面でサポートしてくれる。ここでの経験が、大学進学や将来への興味にもつながっています。」

関東学院中学校の生徒
CASE 02
生徒インタビュー

多種多様な経験ができる関東学院で、
主体的に考え、アクティブに取り組む

中学3年 / 長澤 久遠 さん <パンフレット記載>

中学受験のとき、関東学院は他ではできない挑戦ができる学校だと感じました。入学後は、部活も学校行事も全力で。合唱コンクールでは指揮者として、大きなことに取り組めました。新しい世界に触れ、自分の可能性を広げたい——その思いを、ここでなら形にできます。

STUDENT'S VOICE

「将来は研究者として、自らの研究で誰かを救い、幸せにしたい。それこそが私の生き方だと思っています。キリスト教からの学びが、その指針になっています。」

円になって対話する生徒たち
CASE 03
探究学習 / 中高一貫プログラム

6年間かけるからこそ、自然な進路形成につながる独自の探究プログラム

関東学院の探究学習は、中1から高3までの6年間で体系的に設計されています。地元・横浜から世界へと段階的に視野を広げ、高校では社会の第一線で課題に向き合う。6年間をかけるからこそ、答えを押しつけず、生徒一人ひとりの自走する力と、自然な進路形成へとつながっていきます。

中学 / 気づく高校 / 取り組む
JHS 1
中1
修養会・ロゲイニング
JHS 2
中2
フィールドワーク(1泊2日)
JHS 3
中3
広島・長崎(2泊3日)
HS 1
高1
全国12ヶ所での実践
HS 2
高2
地域課題に取り組む
HS 3
高3
研究計画書の作成
地元を知る → 全国を知る → 社会を知る
地域課題に取り組む → 社会で行動を取る
問いどう在りたいか 問いどう生きたいか 問いそのためにどこの大学で何を学ぶべきか

探究学習 / 6年間の取り組み

  • 中1社会を知る — まず地元から地図をたよりに街なかをめぐる「横浜ロゲイニング」。多様性と共生をテーマに、横浜の街を見つめ直す。
  • 中2現場の課題と、研究の種を探す1泊2日の実習で現場へ。探究の研究テーマの芽を見つける。
  • 中3歴史の背景を学び、自分たちの社会を知る事前学習を重ね、広島・長崎で2泊3日。歴史的事実に触れる。
  • 高1他者と関わり、社会へ踏み出す全国12ヶ所での実践を通じ、社会課題の最前線に立つ。
  • 高2理想の社会を共に考え、行動する地域課題に向き合い、社会人として課題解決に取り組む。
  • 高36年間の集大成を、未来への一歩に探究の成果を進路へ。サーバントリーダーとしての歩みへ。
探究学習に取り組む生徒
STUDENT'S VOICE / 高校1年

「『なぜ?』を超えて重ねる体験が、私だけの軸を育ててくれました。」
― 一瀬 碧花 さん<パンフレット記載>

研究テーマ例
  • 誰一人取り残さないための仕組みとは
  • 地方に医療提供が不足しているのはなぜか
  • SNSがもたらす情報の偏りをどう超えるか
  • AIと、人間の「正直さ」をどう両立するか
  • 環境配慮と社会のニーズをどう両立させるか

※生徒氏名・研究テーマはパンフレット(2027年度版)に基づく代表例です。実制作時に学校公式の最新情報・許諾済みの素材へ差し替えます。

講堂での礼拝の様子
CASE 04
キリスト教教育 / 聖書

日々少しずつ触れる聖書が、心を豊かに育み、生きる力を培う

担当教科:聖書 / 田中 尚美 先生 <パンフレット記載>

「自分とは何か」を深く問い、他者を尊重する心を育む。毎日の礼拝と聖書の時間は、立ち止まって自分と向き合い、世界とのつながりを考えるための時間です。6年間を通じて少しずつ積み重ねることで、人としての芯が育っていきます。

中1聖書の基礎とキリスト教の基本的な教え
中2旧約聖書を中心に学びを深める
中3新約聖書を中心に学びを深める
高1・2キリスト教と歴史(特に西洋史)
高3「現代社会とキリスト教」をテーマに、ディスカッション・ディベートで学びを深める
関東学院大学のキャンパス
CASE 05
大学連携 / 総合学園

少し先の未来を見据えられる、
「大学があること」の強み

学校法人 関東学院は、こども園・小学校・中学校高等学校・大学を擁する総合学園。中高にいながら、大学の学び・研究・施設に触れられます。少し先の未来をリアルに描けることが、進路選択の確かな後押しになります。

i特別履修制度

高校生が関東学院大学の一部の授業を受講できる制度。

ii研究室体験

中3から、大学の研究室の活動を体験できる。

iii施設利用

横浜市内のキャンパスを利用し、学びの環境を充実。

iv高校探究

大学の設備を活かしたテーマ設定・実験に挑戦。

World-class Research

関東学院大学が誇る、世界トップレベルの研究所
「材料・表面工学研究所」

プラスチックにめっきを施す技術を世界で初めて工業化し、自動車・半導体・スマートフォン・精密機器・医療分野を支えてきました。中高生が、大学の高度な研究に間近で触れられる——それは、生徒の可能性を大きく広げます。

PICK UP / 経営学部 経営学科

「K-biz」で実社会に学ぶ

上場企業や横浜の地元企業など多様な企業をサポーター企業に迎え、KADOKAWA等とも連携。経営学を実践的に学ぶ。

PICK UP / 理工学部 表面工学コース

世界トップレベルの表面処理を学ぶ

材料・表面工学研究所と連携し、研究所の知見に直結した学び。2023年に新設されたコース。

※学部・コース名、研究内容、連携企業はパンフレット記載に基づきます。実制作時に大学・学校公式の最新情報へ差し替えます。

Admission

その「きっかけ」に、会いに来てくださいFind your own challenge.

学校説明会・オープンキャンパスで、関東学院の「挑戦できる場」をその目で。資料請求も承っています。